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37日かかってたExcelの作業を50分にした方法

皆さんこんにちは、自称プログラマーのニート君ですよ

 

ニート君が、あるバイトで働いていた時のことですね。

 

バイト先のお偉いさんが、「この作業で1,2か月かかるんだよな~」といってExcelを終日いじっているところを目撃しちゃったんですよね笑

 

その内容は、単純なもので「同じ作業を繰り返す」だけですが、仕事なだけあって数がものすごく多いため、時間がかかっていたんですよね

 

そこで、工学部の僕は「エクセルの作業の自動化」をするプログラムを作り、導入したんです!(やさしいでしょw)

 

するとどうでしょうか?

 

1,2か月もかかっていた作業がなんと50分程度で終わるようになったんです!!

 

その内容を今回は、ご紹介していこうと思います!

 

  目次ですね(クリックしても飛ばないよ笑)

  • エクセルでプログラム?マクロ?って何

  • 何ができるんじゃい?

  • まずは、マクロを使えるようにしよう!

  • プログラムを書いてみようぜ

エクセルでプログラム?マクロ?って何

 

え?!エクセルってプログラムできるの?

 

って方が少なからずいるかと思います。

 

そうなんですよ。エクセルをはじめMicrosoft社のソフトは、「マクロ」といったプログラムのようなものを動かすことができるんですよね!

 

しかも、ほかの言語に比べて、開発環境を整えなくていいのが素晴らしいところ!!(開発環境とは、プログラムを実際に動かせる環境のこと。環境を整えてあげないとプログラムは動きません!)

 

少しプログラムをやってみたいって初心者には、ちょうどいいかもしれないですね!

 

何ができるんじゃい?

 

エクセルでの業務が自動化できるのが一番のポイントになりますね!

 

今までやってきた、時間ばかりむしばんでいく地味な作業をコンピュータがやってくれるんです!

 

仮に習得、完成までに1か月かかったとしても、それが1,2か月かかる作業なら安いものではないですかね!

 

まずは、マクロを使えるようにしよう!

 

まずは、Excelを開いていきましょう!

 

 

そしたら、上の画像のように「ファイル」を選択しましょう

 

 

こんな風な画面が出てくると思うので、「オプション」を選択!

 

新しいウィンドウが出てくると思います!そしたら「リボンのユーザー設定」をおしてください

赤枠で囲まれてる「開発」にチェックマークを入れると、マクロの編集ができるようになります(プログラムがエクセルでできるようになると思ってください!)

 

「開発」の文字が見えると思います!これで、まず第1段階は終了ですね!

 

プログラムを書いてみようぜ

 

左の方にある「Visual Basic」のボタンを押すとこんな画面が出てくると思います

 

 

そしたら「挿入」の「表宇淳モジュール(M)」を選びましょうか!

 

 

そしたら①ののように「Module1」が出てきますね。ダブルクリックして②のようなプログラムを打ちましょう!

 

出来たら③の実行を押してください(MsgBoxのMとBが大文字になっていない場合は、綴りが間違っている可能性があります)

 

Sub test_hello() MsgBox “Hello ニート君” End Sub

 

「test_hello」を選んで「実行(R)」をクリックしましょう。

 

 

はい!、なんか出てきましたね笑

 

“ ”の間に書いた文字が表示されたのが確認できたのではないでしょうか?

 

 

ひとまずは、ここまでにしておきましょうか!

 

これで、今日からあなたもプログラマー!

 

これはVBAといった言語ですので、もう少し知りたい方は「VBA」と検索エンジンに打って探すのもおすすめですね

 

次回は、ニート君が書いた実践的なプログラムを記載していきますよ!

 

閲覧ありがとうございました!


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