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日本人なのにJapanの発音が間違ってますよ!(ほとんどの日本人が気が付かない発音の種類)

Japanって言える?

 

どうもこんにちは、ニート君です

 

今回は、ワーホリ編ですね!

 

ワーホリ中の人もそうでない人も、見ておいて損はないですよ!

 

ところであなたは日本人ですか?

 

変なことを聞きますよね笑

 

では、[Japan]ってしっかりと発音できている自身がありますか?

 

これすごい間違える人が多いんですが

 

Nを上手に発音できていない

 

んですよね笑

 

 

じゃあ、外国人にとってはどうやって聞こえるのかというと

 

Mと言っているように聞こえる

 

これは問題ですよね笑

 

じゃあ、なんで伝わるの?

 

「は?伝わってるし・・・」ってなると思いますが

 

どうでしょう[Japam]といっても

 

何が言いたいのかは、相手には伝わってしまうのです!

 

「じゃあ、いいじゃんか?」

 

いえいえ、ここが怖いところ!

 

 

間違った発音でも伝わってしまい、いつまでたってもきれいな発音ができないんですよね

 

本来、Nの発音は下の図のように

 

歯の裏側に舌の先っちょを付けて、「ん~」という感じなんですね

 

この時に大事なのは、口は半開きの状態にすることです

 

 

映画でジャパンっていうときに「ジャパンぬ」みたいな風に聞こえることありませんか?

 

これって、発音時の舌の構造上次に「ぬ」が出やすくなっているからなんですよね!

 

まあ、会話の上ではよっぽど発音できなくて困ることはないんですがね笑

 

気づいていない日本人の苦手なN以外の発音

 

R

 

の発音が日本人にとっては難しいってのはよく言われますよね笑

 

でも、気づいていないんです。実は、

 

L

 

もしっかりと発音できていないことに

 

僕の経験ですが、ブラジル人の友人に

 

Men In Black」知っているか?って聞いた時の出来事ですね

 

どうも彼は「main block」と聞こえてしまったようです

 

何が悪かったのか、と聞いてみると「L」だったのです笑

 

Rに気を取られて無視されがちですが、Lが言えるようになるだけで

 

かなり英語っぽい発音になるんですよ!

 

かくいう僕も、かなり練習したのを覚えています

 

特に僕の宿敵だった単語は「Silly」(あほ)でした

 

練習方法は、簡単!

 

iPhoneのSiriさんを英語モードにし、ひたすらsillyを聞いてもらうだけなんです

 

この練習法は、だいぶ効果的ですね

 

もしうまいことLが発音できていないと、Siriさんは自分のことだと勘違いして「はい、どうしましたか」

 

と声をかけてくれるんですよね(´;ω;`)

 

これを克服するのには、約1か月ほどかかりましたね笑

 

Lってどうやって発音するの?

 

実は、これもNと同じような舌の構造をしているんですよね

 

はい、またまた登場!顔の概略図

 

 

上の歯裏に舌を付けて鼻から突き抜けるように「ん~る」といった感じで発音します

 

これだけなんですよね笑

 

これ自分でわかるようになるまでに結構時間がかかったのを覚えています笑

 

最後に

 

今回はNとLについての発音について解説していきました

 

この2つが上手に発音できると

 

あなたが外国人に一目を置かれることを周りの日本人は不思議に思うことでしょう

 

「なんであいつは、みんなにあんなに評価されてるんだ?」って言われたいですよね笑

 

英語の勉強の動機ってのは、不純でもいいんですよ笑

 

英語はあくまで道具!、英語を勉強することを目標としててはいけません

 

外国人の彼氏、彼女を作りたいとか、そんなことでいいのです!

 

そのほうがモチベも保てますしね笑

 

さあ、方法は教えました。あとは練習あるのみ!

 

僕も、当時シェアハウスで一日中、Siriさんに大声で「Silly」と叫んでいました笑

 

一緒に住んでた韓国人によく「Shut your mouth!!」と怒られたり、「Crazy」とののしられたりしました笑

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