閉じる

TSL2591をArduinoで動かそう

TSL2591で何ができるの

 

TSL2591は光の量を図ることができます!

 

 

広範囲の光を計測し、それを数値として表示してくれるんです

 

太陽の位置を特定するときなんかに使われますよね!

 

配線方法

 

ファイルをダウンロードしましょう!

http://www.ardumotive.com/uploads/1/2/7/2/12726513/luxsensor_tsl2561_tutorial.zip

 

解凍すると中にlibraryの名前のZIPファイルが入っています

Refarence:http://www.ardumotive.com/lux-sensor-en.html

 

本来は、Arduinoコンパイラのスケッチ→ライブラリをインクルード→.ZIP形式のライブラリをインストールでそのzipファイルをインクルードしますが

 

今回のファイルはどうもうまくできなかったので、できないときの方法についてか解説していきたいと思います

 

CドライブのDocuments→Arduino→librariesに解凍したファイルを置いてください

 

それだけで完了です

 

ライブラリの入れ方

 

今回は、ダウンロードファイルからインクルードしたので必要はないですが、どっちのやり方でもライブラリをインクルードできない場合は、Arduinoコンパイラから直接入れてください

 

まずは、スケッチ→ライブラリをインクルード→ライブラリを管理を押しましょう

 

 

そしたら、検索エンジンで今回利用するTSL2561ってうち検索しましょう!

 

バージョンが新しくなると変わってしまうのですが、大抵は一番上のものをインクルードすれば大丈夫です!

 

今回僕の場合はすでにインクルードしていれるので、画像の一番上が「更新」ってなってます!

 

 

プログラム

 

ダウンロードし終わったら、下のプログラムを書いていきましょう!

 

(ダウンロードしたファイルにすでにある場合は必要ありません)

 

Refarence:http://www.ardumotive.com/lux-sensor-en.html

 

実行しよう

 

Arduinoに接続してコンパイラしたら、シリアルモニタを開きましょう!

 

 

そうすると、下の画像のような画面が出てきて下の数字が出てきます

 

その数字が随時変化するようだったら、成功です!

 

 

これで使えるようになりましたね!

 

お疲れ様です。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

© 2019 ニート君の研究室 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.