閉じる

RealSense D435をNuitrackで動かそう

RealSenseでNuitrackを使ってみよう

 

 

まずは、NuitrackのSDKをインストールしてみましょうか

 

(少々バージョンの関係でダウンロード方法が変わっています。なので当時のバージョンのものをダウンロードできるようにしておきました。↓)

 

 

公式のホームページに飛んでください

 

こちら↓

https://nuitrack.com/

 

 

下の方にスクロールすると、Free Traialのボタンが出てくるので、自分のパソコンにあったものをクリックしましょう

 

 

その際に詳細を入力する画面が出てきます

 

センサーの種類を選ぶ画面もあるので、自分の持っているセンサーを選択しましょう!

 

今回は、RealSense D435なんのでそれを選択します

 

 

登録が完了すると、見慣れないサイト(不完全でちょっと怖い)とこに飛びますが落ち着きましょう笑

 

Windowsの64bitなのでそれをクリックしてインストールします

 

 

これで、Unityに対応するSDKを手に入れました

 

これをUnityのプロジェクトの中に入れれば動作します

 

NuitrackをWindowsで動かせるようにしよう

 

次にWindows自体で認識するように

 

下のとこのように[nuitrack-windows-x86.exe]をダウンロードしていきましょう!

 

こちらから飛べます↓

https://downloadcenter.intel.com/ja/download/28723/Intel-RealSense-D400-Series-Universal-Windows-Platform-UWP-Driver-for-Windows-10

 

 

ダウンロードするとこんなアイコンになっていると思うのでクリックしてインストールしていきましょう!

 

 

どんどん次へ行きましょう

 

 

フォルダーを選択して次へ

 

 

Windows(C) > Program Files(x86) > Nuitrack > nuitrackがあることを確認しておきましょう

 

大抵の場合これだけでできますが、Pathの設定をしないといけない場合があるので、少しだけ書いておきます

 

環境変数の画面を開いてください

 

新しいシステム変数を下のように登録しましょう

 

 

Pathの環境変数設定を追加していきます

 

[Path]のとこをクリックし、編集を押しましょう

 

 

新規を押しましょう

 

写真の一番下のところのように追加しておきましょう

 

 

仕上げです!

 

Windows(C;) > Program Files (x86) > Nuitrack > nuitrack > nuitrack > activation_toolを開いてください

 

Nuitrack.exeをクリックしましょう

 

 

そうすると下の画面が出てきます

 

ここで、Compatibility testを押して実行してみましょう

 

 

実行できたらとりあえず終了です

ここで注意!

Unityで動かす場合、このチュートリアルみたいなCompatibility testがパソコンとRealSenseの登録みたいになっているので、ここまでの作業をやっていないとUnityでいざやろうとするときにライセンスエラーになってしまいます。

 

これにはまって2日くらいかかりました笑

 

こんな風になるんではないでしょうか?

 

 

体験用なので数分しか使用できないようになっていますが、ライセンスを買うと使えるようになるっぽいです

 

ライセンスは、3万円くらいだそうですよ

 

Unityで使えるようになるとこんなことができるようになりますよ

Unityでの設定は、省きますが、Assetストアで「Nuitrack」と検索し、importするだけで、かなりのことができるようになりますよ。

 

↑スケルトンの各関節に重みを付け、重心の動きを表示するシステム

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

© 2019 ニート君の研究室 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.